tabcmdでPDFをエクスポート(1)

ServerにパブリッシュしたワークブックをtabcmdでPDF出力してみたいと思います。
tabcmdのインストール、説明はこちら

今回はexportのコマンドを使用します。

例として、Serverにパブリッシュされた「Superstore」ワークブックの「Overview」ビューをPDFで出力します。

tabcmdで使用するワークブック、ビュー名はURLの値を使用します。

Server上では実際のワークブック名、ビュー名が違う名称で保存されているためURLの値を確認する必要があります。

 

コマンドプロンプト

コマンドの内容は
tabcmd export “ワークブック名/ビュー名” –pdf -f “出力先ファイル名
となります。

また、オプションで用紙サイズや向き指定することができます。
用紙サイズ「A4」で「横」で印刷する場合は以下のコマンドとなります。

用紙サイズ、向きのオプションをそれぞれ「–pagesize」「–pagelayout」を設定しています。向きのオプションについては指定していなければ、Tableau Desktopで設定した値になります。

以上となります。


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