Tableau Prep【ユニオン】

この記事は、『Tableau Knowledge Advent Calendar 2018』の第23回の記事です。

みなさんこんにちは!

今日のテーマは『Tableau Prep【ユニオン】です。
ユニオンを使用することで複数データをマージすることができます。

サンプルデータ

「union_01.xlsx」・・・項目は「年月日」、「売上金額」
「union_02.xlsx」・・・項目は「年月日」、「金額」
この二つのファイルをマージし、「年月日」と「売上金額」の項目で取り込みます。
また今回は「union_02.xlsx」の「金額」の項目を「売上金額」として取り込んでみます。
(フィールドのマージ)

ユニオンの追加

ファイルを入力する

2つのファイルをそれぞれ入力します。

「union_01.xlsx」の「+」ボタンを押し、「ユニオンの追加」を選択します。

「union_02.xlsx」の入力アイコンを選択し、ユニオンのアイコンへドラッグします。

データがマージされ「売上金額」と「金額」の「年月日」の3つの項目が取り込まれました。
次に「金額」を「売上金額」の列として取り込みます。

「売上金額」と「金額」の2つの項目を選択し、右クリックで「フィールドのマージ」を選択します。

「売上金額」の項目名でデータが取り込まれます。

ファイルによって項目名にバラつきがある場合は、本来であれば事前に項目名を合わせるべきですが、Prep内でも項目をマージすることが可能です。

今回はここまでとなります。

 

 


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