Tableau Prep【データ入力】

この記事は、『Tableau Knowledge Advent Calendar 2018』の第2回の記事です。

みなさんこんにちは!

今日のテーマは『Tableau Prep【データ入力】』です。

Tableau Prepとは?

Tableau Prepとは、ETLツールになります。
また、Tableauで仕様する抽出ファイル(.hyper)の入力、出力を行うこともできます。
Prepでフローを完成させると以下のようになります。

完成例

今日はこの中でも「入力」アイコンの説明をします。
「入力」はこのアイコンになります。

入力データの説明

今回はExcelファイルを入力します。
ファイル内容は「prepdata.xlsx」、データは以下となります。

入力の追加

Tableau Prepを起動し、画面左上の「+」ボタンを押すと接続可能な一覧が表示されますので、「Microsoft Excel」を選択します。

ファイルダイアログが表示されますので「prepdata.xlsx」を選択すると、以下の画面が表示されます。
画面上部に入力アイコンが表示され、Excelの内容が表示されます。

使用項目の設定、変更が行えます。
使用しない項目の場合はチェックボックスをOFFにします。
フィールド名をダブルクリックすると変更できます。

今日はここまでとします。
ここで一旦ファイルを保存しましょう。
保存方法は、左上の「ファイル」→「名前を付けて保存」で行います。
次回はこのファイルを使用します。


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