内部結合

Tableauのデータ結合には、
・内部結合
・左結合
・右結合
・完全外部結合
・ユニオン
の5種類の結合タイプがあります。

この記事では、『内部結合』について解説していきます。

内部結合を使用すると、結果は両方の表に共通した値があるものを含む表になります。

例えば、以下のような表があったとします。

この2つの表を結合するには共通項目のIDを使用するのですが、内部結合ではどちらの表にもあるIDのみが保持されます。上の2つの表を実際に内部結合したものが、下の表です。


このように、どちらの表にも共通した値のみを取り出したい場合等に、内部結合は有効です。


Tableauを体験してみませんか?

INSIGHT LABでは毎月Tableauの無料ハンズオンセミナーを開催しています。初めてTableauをご利用される方を対象に、Tableauの概要や、他のBIツールとの違いについて分かりやすくご説明いたします。